アンタナナリボ(アンタナナリヴ) Antananarivo

アンタナナリボ

アンタナナリボ(アンタナナリヴ) Antananarivo;

アンタナナリボは、マダガスカルの首都。マダガスカル島のほぼ中央に位置し、 街の中心は、独立大通りで官公庁などの政府関係の建物が立つ。独立大通りの南には 「アヌシ湖(Lac Anosy)」があり、周囲に緑地が広がる。
略称で「タナ(Tana)」と呼ばれることも多い。

【レミュールパーク(Lemurs' Park)】
アンタナナリボ市内から25kmの郊外にあるレミュールパークは、キツネザルの プライベートリザーブです。放し飼いになっているシファカ、ワオキツネザルをはじめ 9種類のキツネザルを見ることができる。

【チンバザザ動植物公園(Parc Botanique et Zoologique de Tsimbazaza)】
アンタナナリボの中心部に近いTsimbazazaの谷に位置し、植物や動物園は27ヘクタールの 広大なエリアです。 園内ではマダガスカル固有のキツネザル科の動物やマダガスカルホシガメ、 鳥類なども見ることが出来ます。 また、絶滅した巨鳥エピオルニスの骨格標本や恐竜マジュンガザウルスの骨等の展示も必見です。

【アンボヒマンガ (Ambohimanga)】
2001年に世界文化遺産に登録されたアンボヒマンガは、タナの北東21km。マダガスカルを 統一したメリナ王国の4人の王がここで暮らしていました。現在は、丘の頂上に王宮跡と 城壁が残り、博物館があります。神聖な場所として地元の人々も多く足を運んでいます。

【マララ・オーキッド・ファーム(Malala Orchid Farm)】
アンタナナリボ市内から18kmの場所にあるラン園。5エーカーの園内では800種類のランと 70種類の多肉植物が見られます。バードウォッチングも楽しめます。

◆アンタナナリボ(アンタナナリヴ)のツアーはこちらから◆
 

ラノマファナ(ラヌマファナ) Ranomafana

ラノマファナ

ラノマファナ(ラヌマファナ) Ranomafana;

フィアナランツォアの北東約62kmに位置する、温泉の湧き出る町です。  

【ラノマファナ国立公園】
熱帯雨林に覆われるラノマファナ国立公園には、ゴールデン・バンブー・レムール、 アカハラキツネザル、チャイロネズミキツネザル、アイアイなど12種類のキツネザルを含む 43種類の哺乳類。 115種類(固有種:68種類)の鳥類、62種類の爬虫類(トカゲ:10、カメレオン:12、ヘビ:14)、 98種類のカエル、90種類のチョウ、350種類のクモなど多くの生物が生息しています。
*園内トレッキング:2時間~数日間のトレッキングメニューがあります。夜行性動物を 観察できるナイトサファリもあります。 
平均温度:14~20℃、標高:400〜1417m、降水量:230~400cm

◆ラノマファナのツアーはこちらから◆
 

ラノヒラ Ranohira

ラノヒラ

ラノヒラ(Ranohira);イサロ国立公園の玄関都市

フィアナランツォアからラノヒラまで279km南西、タナからは683km南西、棚田が広がる丘陵地や 360°見渡せる平原、そして、奇怪な形をした砂岩の山塊が連なるイサロ国立公園続きます。

【イサロ国立公園】
乾燥熱帯林とサバンナ気候のイサロ国立公園には、ベローシファカやワオキツネザルを 含む14種類のキツネザル、14種類の哺乳類、82種類の鳥類、33種類の爬虫類、15種類のカエル、 など多くの生物が生息しています。
平均温度:17~25℃、標高:820〜1240m、降水量:85cm

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