ホットスポット「最後の楽園」マダガスカル島専門:マダガスカル旅行(ツアー)
不思議大好き!マダガスカル
1億6,000万年以上も前に古代ゴンドワナ大陸から切り離されたマダガスカル。 アフリカ東海岸からわずか420kmしか離れていませんが、動植物は独自に進化を遂げてきました・・・・・

世界に類を見ない不思議な島国に、あなたもタイムスリップしてみませんか?
  • *2012年4月14日19:00~19:45 E-TV 地球ドラマチック 「“新種”の生き物を探せ!~マダガスカル 秘境の谷~」
    ユニークな野生動物で知られる自然の宝庫マダガスカル島。 そのマダガスカルでもまだあまり知られていない奥地の秘境マッケイ峡谷のダイナミックな自然に迫る。
    【関連】マッケイ峡谷のビデオをご覧ください。

  • *2012年2月16日指先に乗る「世界最小のカメレオン」発見
    オスの成体で鼻先から尾の先までが16mmという、世界最小クラスのカメレオンが4種、新たに発見された。
    http://wired.jp/2012/02/16/tiny-chameleons/

  • *2011年6月07日透明なカエル、マダガスカルの新種
    マダガスカルで見つかったマダガスカルアオガエルの一種(学名:Boophis bottae)。 最近発見されたコンゴ民主共和国(DRC)のクサガエルほどではないが、体器官が透けて見えている。
    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011060706

  • *2010年11月23日(祝)J-WAVEで大塚寧々がマダガスカルを訪れた番組が放送されます。
    下記サイト、宜しければご覧下さい。
    http://www.j-wave.co.jp/holiday/20101123_sp/

  • *ハーゲンダッツよりマダガスカルバニラを使った限定アイスが2010年11月04日発売になりました!

  • *マダガスカルを代表する哺乳類のキツネザルは、亜種を含め約100種類確認されています。
     そしてその全てが固有種です。

  • *マダガスカルの植物は約12,000種が確認されております。
     そのうち約90%はこの島でしか見られない固有種。

  • *古生代デボン紀から生き続けて来たシーラカンスの海。

  • *マダガスカルの鳥は約283種類確認されております。
     209種がこの島で繁殖し、109種が固有種です。

  • *マダガスカル島の固有種エピオルニスは、1840年頃まで生存していたと言われる。
     この鳥は、背丈3m・体重450kgでダチョウ(体重約135kg)を大きくした姿で、卵は30cm。 

  • *マダガスカルの爬虫類は340種類確認されており、そのうち314種が固有種です。

  • *マダガスカルの両生類は223種類確認されており、なんと221種が固有種です。

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 マダガスカルでは、お一人様でも安心して旅行を楽しんでいただくために、優秀な日本語ガイドによる オリジナルなツアーをご案内しています。

マダガスカル島おすすめツアー

 ゴンドワナ大陸から分裂し南極大陸、オーストラリア大陸が、最後にインド亜大陸とマダガスカル島が 分裂しました。マダガスカル島の誕生のころには、この島にも恐竜たちが住んでいました。現に首都 アンタナナリボのチンバザザ動物園にマジュンガで発見されたマジュンガサウルスという恐竜の化石が 展示されている。しかし6550年前に巨大隕石が地球に衝突して、恐竜などの大型肉食獣が絶滅した マダガスカル島には昆虫のほか、両生類や爬虫類などの小さな生き物しか生き残れませんでした。

 キツネザルの祖先は、6500~6200万年前にアフリカ大陸から海を木の室に入って冬眠状態でネズミキツネザルが やってきたと考えられています。ネズミキツネザルは、食料が乏しくなると体温を下げ、眠り続けるという、 冬眠に似た習性を持っているおかげで、何も食べないで、400kmのモザンビーク海峡を渡ってきたと考えられます。 このネズミキツネザルから、今日100種類のキツネザルの仲間に分化しました。マダガスカル島は誕生以来乾燥した 気候でしたが、インド亜大陸が北上しユーラシア大陸と衝突して形成されたヒマラヤ山脈が、マダガスカル島に モンスーン気候もたらしました。マダガスカル島に雨の季節が生まれたのです。キツネザルは自然の変化に上手に 適応しながら進化し続けて、100種類もの仲間を作ってきました。
 マダガスカル島に人間が入って2000年、人間は急激に自然を破壊し続けてきました。マダガスカル島の原生林は 90%消滅したと考えられています。今日キツネザルたちも多くが絶滅の危険にさらされています。人間によって すでに滅びてしまったキツネザルの仲間として、ゴリラ程の大きさのキツネザルやナマケモノキツネザルを はじめ16種類の大型のキツネザルが知られています。

 マダガスカル島にエコツーリズムが浸透して、マダガスカル島の自然が再生され、生き物と人間がいい関係に なって行くよう、マダガスカルツアーは望んでおります。


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